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mixiアプリ:Love Drive-ラブドラ-

富士重工:SUBARU提供のmixiアプリ「Love Drive-ラブドラ-」

内容はドストレート。

あれですね、トキメモ実写版。

お姉さん系、癒し系など、4人の女性とドライブ⇒3択⇒答えによってハートキャッチ。

↑選択画面はこんなかんじ。


これがどーした!ってことなんですけど、しょーもない話、お姉さんたちが

そこそこかわいいのがポイント。

それもそのはずで、オスカーのタレント・(グラビア)アイドルを起用してて、そのコたちを

攻略できるというゲームなので、たまにマジになる。


多分一番有名なコは原幹恵さん。

ドラマにもちょこちょこ出ていて、今度ABCのドラマ「サクラサク」に主演。


しかし、注目はマナミさん。

この方、橋本愛実さんという人で、どうやらネットの声を聞く限りラブドラ一番人気。

↑この方がマナミさん

完全に胸に目が行きますけど・・・


この非現実感がいい具合。

一歩間違えるとイタイことになる危険性の高いジャンルの中、

良くできてると思います。


しかも、頑張ればどうやらMovieをDLできるらしい。

(↑意図的かどうかわからないけど、こういうの大事ね)


たまにはこんなPOSTもいいでしょー。

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NHK放送記念日特集:激震 マスメディア

NHK放送記念日特集:激震 マスメディア~テレビ・新聞の未来~

昨日、緩やかに見ました。


「緩やか」というのがどういうことかと言うと、正直、「適当」でした。

話のテーマはもちろん興味深いもので、有意義な話が行われるので

あれば釘付けになったんだと思うんだけど、

まあかみ合わない、かみ合わない。


話の軸がずれたまま会話をするもんだから、なんだかバトルみたいに

なってきて、「あぁ、またか」って感じになっちゃう。

でも、広告業界の人間としては見ておかなきゃなーとかいう義務感もあり。


いつもなら何とか頑張って見るところなんだけど、

今回は眠い目をこすりながら見る必要がなかった。Twitterのおかげで。


広告関係者、その他メディア関係者のTweet見てれば大体話が見えてくる。

そして、「あ、ここ盛り上がり?」と思ったらチャンネルをNHKに。

(間はほとんどコードブルーの最終回ビデオを見てた)

ハッシュタグも賛否両論あるけど、個人的にはまあまとめて見れるので

助かった結果に。


結果的におそらくトータルでNHKを見ていた時間は15~20分程度だと思う。

でも、終了時刻の23:30にはどんな内容だったか大体把握できた。


テレビ・新聞のお偉いさんや、学者さん vs IT企業、IT評論家のまあある種のバトル

(かみ合ってないからバトルにもなってないんだけど)を、Twitterを利用してポイントだけ

リアルタイムでいただいた格好に。しかも、テレビドラマを見るために。

何か皮肉な感じなんだけど、これが現実だなーと思います。


ドラマ(コンテンツ)を【テレビ】で見るために、Twitter(【WEB】の集合知)を利用して

良いとこ取りをする。それでいいじゃない。


テレビやらWEBやら新聞やらはあくまで情報を伝える伝送路であって、

それと中身・コンテンツはまた別の話。

テレビで見たいものもあれば、ネットで見ようというものもある。

新聞に伝えてもらってためになるものもあれば、ネットで必要な情報をとる場合もある。


「記者が書く記事のクオリティが云々」

「マスは情報にバイアスをかけるから駄目だ」

「ネットの情報は信頼できない」


もはや不毛というか議論自体がナンセンスな気がします。


もうそういう議論、いいんじゃないの?

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インターネット広告に従事した7年間

総合広告代理店に入社したのが2003年。

はっきり言って、インターネット広告なんざ眼中になく、

「マーケティングやりたいです!」とかいいつつ入社。

東京出身、東京育ち、理系の大学院卒。

まあ、よっぽどのことがなければ、東京のマーケ関連でしょ、

ってかなり余裕をかましていました。

結果、配属は「関西支社、ネット広告の媒体部」

・・・?

???

そんな事件からはや7年が経とうとしています。

その間、ネット広告は大きく変容しました。

新しいものが出ては、消えていく。

7年というと、さすがに業界的には長く、

(ネット広告自体、世界で15年くらいの歴史。

日本では本格的にはもっと短いから・・・)

全体の変容とともに僕は社会人をやってきたわけです。

2003年、SEM元年。

そういえば、部会で「weblogってのがアメリカではやってるぞ」

という上長の意見を「ふ~ん」と聞いていたこともあった。

CGM、消費者行動の変化、モバイルの台頭、Google。

色んな人がいろんな予言をして、今そのときの未来になってる

ものと、まったくもって実現してないものと。

よく「今後はどうなりますか」というようなことを社内からも得意からも

聞かれることが増えています。

そのときは大概そのときの現状を緩やかに解説し、比較的近い未来予測

を伝えるようにしています。

だって、5年、10年、20年先のことは本当にわからないから。

7年前に、今の状況を予測してた人はいなかったから。

逆に言うと、決まった未来はないわけです。

7年なんて近未来が読めない状況って異様な気がします。

そして、状況はいたちごっこのように変容しますが、人はそんなスピード

では変わっていないと思います。

人の考え、気持ち、ニーズってそんなに早く動かないですよ。

少なくとも7年で僕はそんなに変わらなかった。

なんだかそのギャップに、違和感を感じる毎日です。

そして、いつしかその歪が形に出てきそうで怖いなぁ、

とたまに思ったりするわけです。

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はてさて。

SEM(リスティング)はやっぱり複雑。

答えはない。無限の選択肢。

何のためにやるのか、どうしたらいいのか、

検索する人は何を思うのか。

普通の広告じゃ、使わない脳を使ってる気がする。

毛嫌いする人がいるのもよくわかるけど、

消費者心理がわりと如実に出ると思うんだけどなぁ。

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iPhoneとかAndroidとかiPadとかTwitterとかUstreamとか。

久しぶりに興味持って聞ける内容の社内セミナーだったです。

しっかり4sqの話してみたりとか、Liveしてみたりとか。

大阪で中継ってのはいつも味気なくて、ライブ感がなくて、

油断すると眠くなっていくわけだが、今回はiPhoneいじってても

良いわけだし、Tweetしてても良いわけだし、共感部分も多かった。

@mtatsuさんも言ってたけど、せっかくならハッシュタグの質問とか

やったらそれっぽかったですけどね。

そうなったときに、東京450人、大阪50人くらい?総勢500名の

中でどれだけ参加することができるのか。

・・・

すっごい少なそうだなぁ。

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