ホーム > blog, horse racing > [GI]皐月賞

[GI]皐月賞

牡馬クラシック第1弾、皐月賞がやってきました。
実際ほとんど当てたことはないので、戯言を書きます。

4/18(日)中山11R 皐月賞(G1)

1枠1番 リルダヴァル 福永祐一 (57.0)
1枠2番 ハンソデバンド 蛯名正義 (57.0)
2枠3番 トーセンアレス 田中勝春 (57.0)
2枠4番 ネオウ゛ァンドーム 安藤勝己 (57.0)
3枠5番 ローズキングダム 小牧太 (57.0)
3枠6番 ゲシュタルト 勝浦正樹 (57.0)
4枠7番 レッドスパークル 秋山真一 (57.0)
4枠8番 バーディバーディ 松岡正海 (57.0)
5枠9番 サンディエゴシチー 浜中俊 (57.0)
5枠10番 シャイン 和田竜二 (57.0)
6枠11番 エイシンフラッシュ 内田博幸 (57.0)
6枠12番 エイシンアポロン 池添謙一 (57.0)
7枠13番 ヴィクトワールピサ 岩田康誠 (57.0)
7枠14番 レーヴドリアン 藤岡佑介 (57.0)
7枠15番 ダイワファルコン 北村宏司 (57.0)
8枠16番 ヒルノダムール 藤田伸二 (57.0)
8枠17番 ガルボ 後藤浩輝 (57.0)
8枠18番 アリゼオ 横山典弘 (57.0)

頭数も多く、能力だけでもまれずに戦ってきた素質馬が
簡単に飛ぶケースも。昨年のリーチ、ロジも簡単に飛びました。

今回怪しいのはヴィクトワールピサ。
トライアル勝ったものの、休み明けの体重減も嫌な要素。
調教後体重は増えているみたいだが、それもむしろ気になる・・・。
むしろローズは前回負けたことで好印象。

ここは思い切って人気のないところを探しに行く。

当然トライアル組が優勢。さらに、トライアルでギリギリで権利を
もぎ取ってきたタイプが結構絡むのが皐月賞。
トライアンフマーチ、タケミカヅチ、ダイワメジャー、
タイガーカフェ・・・

今回それに近いタイプは、皐月賞馬ダイワメジャーの近親に当たる
ダイワファルコンではないか。

1勝馬ながら、果敢に追いこんで弥生賞3着。
ダイワルージュの仔という良血もさることながら、
実は未勝利(中山)で上がり3F33.9の切れ味も持っている。

父ジャンポケよりももしかするとマイル寄り、一族の血が
切れ味に出ているようにも見えるが、そんなタイプが通用するのが皐月賞。
皐月賞で活躍した馬が、その後マイル路線で羽ばたくことも少なくない。
ダイワメジャーなんかその典型。自在性と瞬発力、まさに皐月向きかと。

外枠云々の話もあるが、個人的には悪くないと思う。
ハナにこだわるタイプではないし、むしろ閉じ込められないくらいの
外枠の方がレースはしやすいのではないだろうか。

10番手前後の外めについて、3角進出、直線内から4~5頭目馬場の
真中を力強く伸び、そのまま押し切る。

中山のよくある最内残りを懸念して、馬連軸。

相手はローズキングダム、ゲシュタルト、バーディバーディ、
サンディエゴシチー、エイシンアポロン、ヒルノダム―ルまで。
広告
カテゴリー:blog, horse racing タグ:
  1. まだコメントはありません。
  1. 2010/04/2014:59

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。